天皇賞(秋) 予想


      開けませ~ん
∥    |     ∨
∥進路 ∧_∧   .ヘ∧
∥ \ ( ・∀・) (゚A●)
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U
    和田   ◯添

 くぁwせdrftgyふじこlp

 第74回 菊花賞
 ◎ タマモベストプレイ 11人8着

 先週、福永騎手に「2度あることは3度ある」の法則が発動してエピファネイアは着外になると予想していたのですが(結果は5馬身差のぶっちぎり1着)、まさか法則発動が◯添騎手の方になるとは思いませんでした。ましてやそのおかげで我が本命タマモベストプレイが15馬身ほどの超絶不利を喰らうことになるなんて・・・

 その法則というのは「いらん事をする」というもの。スプリンターズステークス、秋華賞と2戦連続でいらん馬を3着まで持ってきて本命党のみなさまを泣かせて、3回目の菊花賞は逃げ馬であるはずのネコタイショウを何故かバンデ(3着)の後ろに付けるという意味不明の騎乗をして2週目3コーナーで早々にスタミナ切れ。内ラチ沿いにズルズル下がっていったのですが、タマモベストプレイがエピファネイアを狙って虎視眈々としていたのがよりによってその真後ろ。

 映像を見ると、2頭同時に故障発生か?と思うほどズルズル位置を下げてしまっています。せっかく、せっかく内ラチべったりで先行してスタミナを温存していた我が本命タマモベストプレイは、◯添騎手が「いらん事をした」ためにほぼ最後方になってしまい、そこから再び内ラチ沿いを疾走するも8着まで。
 いやまあ内ラチべったり作戦はこういうリスクが付きまとうものですし、バテた逃げ馬を躱す工夫を一切していなかった和田騎手にも責められるべき点はあるのでしょうが、それにしたってひどすぎる。

 ちなみに福永騎手とエピファネイアにとっては「2度あることは3度ある」ではなく「3度目の正直」の菊花賞でした。牡馬クラシック初戴冠おめでとうございます。

 あ、ちなみに今回2番人気13着だったマジェスティハーツ、次のレースでもし◯豊から他の誰かに乗り代わりがあるならそのときは多分激走します。だって今回3000Mの「調教」をしていたから。馬券を買っていた人は許せないと思うでしょうし、私もこれがあるから◯豊はキライなのですが、勝ち目がないと判断したら少しでも上の着順をという努力を一切せずに、良く言えば馬にダメージを残さない騎乗、普通に言えば無気力騎乗をG1であろうと平気でするのが◯豊。いわゆる◯豊からの乗り替わりは激走するという法則の典型的なパターンに入っています。ジャパンカップあたりに北村友や吉田豊やよく知らない外人ジョッキーで出走してくれないかなあ。なお主戦の▲森 一馬騎手、さっさと30勝してG1に乗れるようになりましょう。

 さて本日は天皇賞(秋)が行われます。ダブルタイフーン(仮面ライダーの必殺技みたいだ)上陸か?と思われていたものの有り難いことに東に逸れて現在東京は晴れ。馬場は何と良馬場まで回復。JRAの馬場造園課の技術は凄いですね。

 考え方としては
 1・長い直線のコースでディープ産駒に逆らうな
 2・今の東京は前が止まらない
 3・なんやかんやで実績馬が強い
 となります。この時点でたった2頭まで絞れてしまいます。グリグリ1番人気のジェンティルドンナと、前走ショボイ面子のオールカマーで人気を裏切ったダノンバラードです。

 毎度毎度同じことを書いていますが、単勝2倍、複勝1.2倍の馬券を買って楽しいですか?ということで

 ◎ 8枠16番 ダノンバラード

 私にとって、AJCCでとんでもない悪行を働いたクソ馬であり、宝塚記念で3強に割り込んでくれた有り難い馬でもあります。宝塚記念の回顧に書きましたが、AJCCでの貸しは利子の分だけしか返してもらっていません。本日耳を揃えて返してもらうことにしましょう。

 単複500円

 ダノンバラードが、実は直線の短いコースのほうが得意なんじゃないか?という不安があるのは事実ですし、天皇賞(秋)では用無しの大外8枠に入ったことも不安を更に煽るのですが、それ故の単勝26倍。今度こそ、オレの金全額返せ!!
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菊花賞 予想


 いきなりですが先週の結果
 
 第18回 秋華賞
 ◎ セキショウ 11人8着

 この字面だけ見たら、ああいつもの結果だとしか思われないでしょうが、レースを見ていた方、1900Mまでは「おい、マジで残るんちゃうか?」と焦リませんでしたか?私は4コーナーで先頭に躍り出て一度後続を突き放した時に勝利を確信して「来たぜ単勝40倍!複勝も10倍は付くやろ!!」と脳みそからアドレナリンやら変なホルモンやらが分泌されまくってエラいことになりました。

 ところが最後の最後に後続が突っ込んできて急転直下。「くぁwせdrftgyふじこlp」などと訳の分からない叫びを発してテレビの電源をコードごと引き抜きました。

 大穴がすんでのところで掌から零れ落ちたときはいつもこうなるのですが、まずは猛烈に悔しくなり類人猿ばりの変な行動をした後、全身の力が吸い取られるような虚無感に襲われて何もかもどうでもいいじゃないかと布団に包まって現実逃避をするのです。

 「終わったことだ。次のことを考えよう」というストイックかつ建設的な発想やを持つ方や「しゃーないやん。その内当たるって」というオポチュニティかつバイタリティ溢れる世間一般の方々は、お前は子供か変人かと仰るかと思うのですが、その通りです。社会不適合者なんです。

 何だかうだうだ書き連ねましたが何が言いたかったのかを一言で表すと

 「めっちゃ悔しい」

 です。

 ちなみにセキショウも鞍上の吉田豊騎手も100点満点です。馬は持てる力を出しきり、騎手は完璧なレース運びをしてくれました。吉田豊騎手、今年のNHKマイルカップの時もそうでしたが、結果としてお金にはならないものの馬券を買ったことを全く後悔しない最高の騎乗をしてくれます。今まではどちらかと言えば買いたくない騎手だったのですが、いいですねえ。これから大レースで2桁人気のときは積極的に買っていきたいですね。

 さて、先週の酷暑から打って変わって涼しいを通り越して寒くなった本日、菊花賞が行われます。

 レース予想の前にこの気温について一言申し上げたいのですが、先週10月10日14:30頃の室内気温が35℃、本日只今の室内気温が19℃。その差16℃。お天道様極端すぎます。おかげでまたまた風邪気味です。ただ、今回はどうも私だけではなく街の方々のかなりの人がやられているみたいですね。咳、くしゃみ、マスク姿の人をよく見かけますから。みなさま体調にはご注意下さいませ。

 で、予想に戻って今年の菊ですが、まずメンバー構成は、嵐山ステークス(昔の施行条件だった3000M)と考えたほうがいいです。だってG1を勝った馬はいないし、重賞勝ち馬も5頭しかいないのですから。終わってみれば名レースだったということは稀にありますが、予想の段階ではレースの格なんかは考慮しなくていいと思います。

 次に血統コーナー。今年は自信が無いのですが3頭消せます。
 まずは2番人気のマジェスティハーツ。父ハーツクライは確かにステイヤー寄りの血統ですが母系が厳しい。母父ボストンハーバーなんてダート短距離専用種牡馬だし、母母テンザンストームは3歳の早い時期にちょろっと短距離で活躍した早熟馬。米国系短距離ファミリーの系譜です。前走の神戸新聞杯で最後方一気で2着に来ているのと武豊とで人気になっていますが、そもそも距離に不安があったから前走あんな極端な競馬しかできなかったのではないかと思うのです。

 お次に6番人気のフルーキー。こちらは母系はサンデー、ソヴィエトスターとなっており別に問題はないのですが父リダウツチョイスが駄目。ディンヒル系なので期外では2400MのG1を勝った馬も輩出しているのですが日本での産駒はみんな短距離。そもそもこの馬の産駒を買う人の目的はスピードであってスタミナではないはず。フルーキーの戦績(1800Mまでしか走ったことがない)がそれを証明しています。

 最後に11番人気のアドマイヤスピカ。母系はサンデー、ガルドロワイヤルとこれまた問題はないのですが、父がキングカメハメハ。4年前にローズキングダムがキンカメ産駒として菊に出て1番人気2着と結果は出していますが、キンカメ産駒、とにかく行きたがる癖を持った馬ばかりで2001Mを超える距離での信頼度は低いです。

 3番手は、↑でちょろっと触れた「行きたがる癖」。ここで現在単勝1倍台の圧倒的人気のエピファネイアを消します。シンボリクリスエス産駒も行きたがる癖を持った馬が多く、この馬も例外ではなく前走の神戸新聞杯ではリングハミにして舌を縛って走らせていたそうです。そんな馬具に頼っている馬が3000M持つと思いますか?私は持たないと思います。ましてや鞍上は牡馬G1で結果を出したことが殆ど無いF永君。もし彼に牡馬G1を勝ちきる運と実力があったなら去年のワールドエースは2冠馬だったはず。ここは「汚名返上」の舞台と思っているのでしょうが、残念ながら「2度あることは3度ある」という結果に終わるでしょう。

 じゃあわたくしヒキヲタの本命は何やねん?と言われますと

 ◎ 4枠8番 タマモベストプレイ

 「お前血統云々ほざいとるやないか」と仰るのも至極当然。母ホットプレイの産駒は短距離馬ばかり(代表 タマモホットプレイ)。でも、この母系、実はステイゴールドと同じなのです。母父ノーザンテースト、母母父デイクタス。昭和のステイヤーの香りが漂います。また、父のフジキセキも短距離馬の活躍が目立ちますが、7年前に今も残る菊花賞レコードを叩きだしたソングオブウインドの2着だったドリームパスポートの父がフジキセキ。以前このブログで触れた事があるのですが、フジキセキの血統表を額面通りに捉えるとどう見てもステイヤー血統なんです。何とかなると信じます。

 そしてて何より今年の皐月賞もダービーもこの馬から買っているのだからこうなったら初志貫徹。和田騎手、暮れの阪ジュベでは人気馬に乗れそうですが、そんなことよりオペラオーの時の落し物を今日拾おうぜ!

 単複500円

 タマモベストプレイは今回多分先行するはず。そのまま持ってくれるか先週と同じくくぁwせdrftgyふじこlpするか、楽しみです。

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秋華賞 予想


凱旋門賞(G1)10月6日(日) ロンシャン競馬場 2,400m(芝) 3歳以上牡・牝

1着 トレヴ     牝3 54.5 T.ジャルネ 2.32.04  (FR)
2着 オルフェーヴル 牡5 59.5 C.スミヨン 5  (JPN)
3着 アンテロ    牡3 56  O.ペリエ クビ (GER)
4着 キズナ     牡3 56  武 豊    2  (JPN)

 世界の扉は分厚かったですね。

 今年の凱旋門賞は日本馬があっさり勝つものだと思ってテレビ観戦していたのですが、オルフェのスミヨンはいい位置につけながらも外目を廻りポジションを下げてしまい、さあここからというところでユタカ・タキとかいう在日フランス人騎手(?)の絶妙のブロックで進路を塞がれ馬群で揉まれてキチガイブースターは遂に発動せず、勝ち馬のトレヴに5馬身も突き放された2着を何とか死守したという結果に終わってしまいました。

 ちなみに在日フランス人騎手(?)ユタカ・タキの騎乗していたキズナは4着。あの人何度凱旋門賞に挑戦しているのか知りませんが、最後方待機という騎乗方法を変えるつもりは全くないみたいですね。あれならフランスで修行中の藤岡兄を乗せても良かったんじゃないかな。

 それにしても凱旋門賞というレース、とてもいいですね、日本馬が挑戦し続ける価値を50年近くも保ち続けてくれているという意味で。
 今の若い人は知らないと思いますが、昔々の車のCMで「いつかはクラウン」というキャッチフレーズがあったのです。兎小屋に住んでいるエコノミックアニマルと諸外国から嘲笑されながらも働いて働いて働いて、いつかは夢を掴み取るんだという日本人の心の琴線に触れる名文句なのですが、現在の社会ではそんな夢を持って長期間労働し続けるという社会及び雇用情勢はすっかり忘れ去られてしまい、短期間の利益やら即戦力やらという実に刹那的かつ殺伐としたものが蔓延るようになってしまいました。

 でも凱旋門賞は1969年のスピードシンボリから2013年のオルフェ、キズナまで尽く日本の挑戦を跳ね返し続けており、それに対する日本陣営も「いつかは凱旋門賞」という夢を持ち続けています。凱旋門賞という夢がある限り日本馬の挑戦は続くでしょう。こんなに長く夢を持たせてくれるイベントは稀有ではないでしょうか。

 これからも応援しますよ、海外挑戦する日本馬。


 さて、今週の予想の前に先週の結果。10月になったというのに外気温32℃、室内温度35℃とかいう腹ただしいほどクソ暑い日が続いた先週~先日までの異常気象の影響なのか、とんでもない結果となりました。

 第48回 京都大賞典
1着 ヒットザターゲット 牡5 北村友一  2:22.9 11人
 単勝 16,620円
 複勝  3,760円

 前走の宝塚記念ではベベタ、準OP馬2頭にまで先着された馬がまさかまさかの超絶大激走。金船が5着に沈み馬券圏外だったため複勝までこの結果。そういえばわたくしヒキヲタ、宝塚記念での当初の本命はコイツでしたが切り捨てて結果オーライだったのですが、じゃあ今回買えたかと言われれば絶対に無理でした。だって宝塚記念であんな無様なものを見たのに買えるわけありません。
 強いて買える要素があったとすれば鞍上がインベタの魔術師北村友に乗り代わっていたということくらい。ていうか北村友、俺がマイルCSや安田記念でダノンヨーヨーを本命にし続けた時にそれをやってくれよ。アンタが確かな騎乗技術を持っているのは前々から知っていたから2桁人気でも本命にし続けたんだ。で、4着、4着。それで今回はこの結果。自分、涙いいすか?

 ちなみに

  ◎ ヴィルシーナ 3人8着
 結果は惨敗。でも、レース運びはこちらの希望通り。敗因は+16Kとかいう豚さん仕上げ。せめてプラス一桁なら多分ゴールまで持ったと思うのです。こんな余裕残しでトライアルを使ったということは、今後のヴィルシーナのローテはギュウギュウになるんじゃないかな。エリ女→マイルCS→JC→有馬とかいうオグリキャップもビックリの酷使無双を拝めるんじゃないかと思っています。ていうかそんな舐めた仕上げでレースに出走してくれたんだからそれくらいやってくれよ。

 ここでちょっと話が脱線するのですが、凱旋門賞のオルフェといい京都大賞典のゴルシといい、陣営は普通の強い馬にしたいという意図があるのではないかと感じます。オルフェは行きたがる癖を矯正したみたいだし、逆にゴルシは無理矢理でも良いポジションを取ろうとする競馬をしていますから。

 両馬とも父はステイゴールド。今をときめく大種牡馬というのが現在競馬に携わる人々の99.9%の認識だと思いますが、多分その認識間違っています。そもそもオルフェがダービーを勝つくらいまではステイゴールドは一発屋というイメージが定着していたはずです。ドリームジャーニーやナカヤマフェスタも強い馬ではありましたが一発屋だったでしょう?何をしでかすか分からない、とにかくキチガイじみた気性の馬ばかりというのがステゴ産駒の特徴です。気分屋なんです。気分が乗れば超パフォーマンス、気分が乗らなければ後方で馬場掃除。圧勝か惨敗か、野球でいうところの場外ホームランか三振かというのがステゴ産駒の在り方です。

 それなのに普通の馬にしようとすれば長所を大幅に削り短所はほんの少ししか改善しないという結果になってしまう気がしてならないのです。今週の両馬の結果がそうであったのですから。
 
 今後もステゴ産駒は活躍するのでしょうが、こういう特徴を活かすこと、あるいは許すことのの出来る陣営が果たして日本に存在するでしょうか。個人的には角居調教師あたりが馬に好き放題やらせている印象があるので、その辺に期待します。

 さて前置きが随分長くなってしまいましたが本日の秋華賞。今年の牝馬クラシックは桜花賞が7番人気ー2番人気での決着、オークスが9番人気ー5番人気での決着と、1番人気が全く活躍しない混戦世代。しかも恐らく牝馬クラシックで最も価値の高いであろう桜花賞組の1着~4着馬が秋華賞に出走していないというカオスな状況。つまり何でもありというわけです。

 そうなると実績云々など二の次。注目するのは京都内回り2000Mの適正です。
 この舞台、右回りの小回りコーナーを4つ廻って直線も300Mちょっとしか無いというローカルな条件。去年も書きましたが直線でグングン伸びる6速ギアを持った馬はお呼びじゃないのです。(去年はそれでもジェンティルドンナにやられましたが)
 
 京都内回り2000Mとほぼ同じ条件なのが中山2000M。この条件で秋華賞トライアル紫苑ステークスというレースが毎年行われ、その1着2着馬が必ず秋華賞で馬券にならないという法則は皆様ご存知でしょう。あまりに来ないので今年ももちろん人気がありません。

 でも、しつこいようですが京都内回り2000Mとほぼ同じ条件なのは中山2000M。データ故に不当に不人気になっている紫苑ステークス、データブレイクするなら今でしょ?

 ◎ 3枠5番 セキショウ

 紫苑ステークスの勝ち馬にして内枠に入った先行馬。前走は不利な外枠からかなり強引にハナを奪って逃げて、最後は突き放しての勝利。4走前は番手から勝っているので逃げられなかったとしても何とかなりそう。ついでに小回り2000Mの経験は豊富。
 また、紫苑ステークス組は来たことがないというデータが有るのは事実ですが、それとは別のオカルトなデータがありまして、それは「馬名に色が入っている馬がその色の枠に入れば勝つ」というものです。
 6年前に勝ったブラックエンブレムは黒帽の2枠、5年前に勝ったレッドディザイアは赤帽の3枠。そしてセキ(赤)ショウは赤帽の3枠に入ることが出来ました。
 「オカルトなんてアホらしい」と思われるかもしれませんが、いや、私も以前ははオカルトなど鼻で笑っていたのですが、大穴が出るときはこんなしょうもない理由で来ちゃうことがよくあるのです。今回はこんなしょうもない思いつきに賭けることにします。

 単複500円

 頼みますよ、オカルトさん。

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京都大賞典 予想


     /\___/ヽ   ヽ
    /    ::::::::::::::::\ つ
   . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
   |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.    |    ::<      .::|あぁ
    \  /( [三] )ヽ ::/ああ
    /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


 消費税率 平成26年4月より 現行5%→8%

 おいやめろ馬鹿

 現政権はせっかく景気対策の効果で株価が上がったのに、肝心要の国内の所得増加及び国内の個人消費増加という大目標に水を差すどころか真逆の政策を決定してしまいました。

 あーあ、これで99%の人は今までどおりちっとも豊かになったと思えない生活が続くことになっちゃった。
 
 去年の衆院選で、インフレにならない限り(=個人所得が増えない限り)消費税は上げないと公約にしていたからこそ現政権を支持していたのに、裏切られました。最低の気分です。

 気分も悪くなったところで先週の結果

 第47回 スプリンターズステークス
 ◎ パドトロワ 14人15着

 結果はブービー。でも、4コーナーで逃げていたハクサンムーンに外から被せていったときは「うおっ?来たか?」とドキドキすることができました。ですが、勝浦騎手、超人気薄の馬でそんな強気の競馬をしてもそりゃ最後は止まるよ。あの場合はとにかくインベタに徹するのが正しい穴馬の騎乗方法なんだけどなぁ。まあ夢を見させてもらったから点数をつけるとしたら50点かな。

 さて、暦も10月になり、秋の東京・京都開催が始まりました。今日は京都大賞典の予想をします。

 何度も何度も書いたことですが、「阪神外周りと京都外周りでディープ産駒に逆らうな」という法則に従うと、本日の単勝オッズは非常に美味しい状況です。だって、G1一勝2着4回のこの馬の単勝オッズが18倍もつくのだから。

 ◎ 6枠8番 ヴィルシーナ

 ヴィクトリアマイルの勝ち馬ではありますが、去年の秋華賞の回顧で書いたように、私はこの馬はステイヤーだと思っています。ついでにディープ産駒。まさに今日の舞台こそこの馬の最大パフォーマンスを発揮出来るはず。

 単複500円。

 単勝1.3倍の金船、栗東所属の馬なのに京都の出走回数はたったの2回なんです。1回目は菊花賞(1着)、2回目は春天(5着)。今日は飛んでくれ!お願い!!

 

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