ジャパンカップ 予想

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 「ウホッ!いい男・・・」

 ではなく、上記のAAはQueenのボーカルだったフレディ・マーキュリーです。なんでこのAAを使ったかは後ほど。

 まずは先週の結果

 第30回 マイルチャンピオンシップ

 ◎ レッドオーヴァル 11番人気8着

 はい、今年も秋の京都競馬場のG1シリーズは全敗に終わりました。ここ数年、淀の秋は鬼門となっており碌な思い出がありません。私の知らない間にコースを改装でもしたのですか?昔は何度もデカイ配当にありついた一番楽しい時期だったのに、かすりもしねえ。

 とはいえ、レッドオーヴァルを買ったことを全く後悔していません。正確に言えば鞍上のミルコ・デムーロ騎手の腕を信じたことを全く後悔していません。
 何故なら、あれ以上の騎乗は不可能だろうというほど完璧な乗り方をしてくれたからです。
 好スタート→内ラチべったりでキチンと折り合いをつける→4コーナーから直線にかけてイン強襲→結果2着だったダイワマッジョーレと併せ馬に持ち込もうとする
 結局ダイワマッジョーレに突き放されて勝負は終わったのですが、それは馬の力が足りなかったからです。ミルコ・デムーロ騎手はこれだけ工夫と努力をしてくれたのですから文句なしです。

 ちなみにレッドオーヴァルという馬、どうも1600Mでも長いみたいで、1400M専用機の可能性があります。昔阪神牝馬ステークスを勝ったジョリーダンスと同じ匂いがするのです。故に、もし年末の阪神カップに出走するなら躊躇わずに買いでしょう。

 さて、本日は東京競馬場でジャパンカップが行われます。

 まず、何故オルフェが出走していないのでしょう。今年で引退と聞いているのですが、引退の舞台として有馬記念を選んだということなのでしょう。ですが中山の2500Mって特殊な条件です。足元を掬われる可能性の高いレースに出走してコロッと負けるというシーンを何回も見たことがある(例:タイキシャトル)ので、自力勝負になる東京2400Mのジャパンカップを引退レースにした方が良かったのではないかと思います。
 ちなみに1か月後の有馬記念でオルフェが白い帽子だった場合は大人の事情が働いたと判断します。だって内枠絶対有利なコースと距離ですから。現在金沢競馬で八百長疑惑が持ち上がっていますが、日本中央競馬会さん、言いたいこと分かりますよね?

 話が逸れましたので元に戻すと、日本最強馬こそ出走していませんが面子はなかなか豪華。日本馬の内G1勝ち馬は5頭います。

 ジャパンカップは日本国内で行われる競争で最高の賞金が用意されているレースです。時々変な馬が勝つこともありますが、基本的に強い馬が順当に勝つレースだと思います。ですので今回の予想はこの5頭のどれが勝つか、というものになります。

 現在1番人気は去年の勝ち馬ジェンティルドンナ、2番人気はG14勝のゴールドシップとなっています。至極当然のオッズですが、ジェンティルは気性、ゴルシは持ち時計という爆弾を抱えています。ついでにジェンティルは何故か乗り替わり。どちらも買いたくありません。

 ここではじめのAAの話なのですが、本日11月24日はフレディ・マーキュリーの命日なのです。これは何かのサインじゃないかと思っているのです。
 1・外国人
 2・親日家
 3・スター性と意外性
 こんなところでしょうか。
 
 そうなると選択肢はただ1つとなり

 ◎ 2枠4番 エイシンフラッシュ

 となります。そうです、またミルコ・デムーロ騎手です。

 イタリア人なのに英語より日本語のほうが得意、ニコニコ大百科で何故か福岡県民と呼ばれているほどの親日家。フレディ・マーキュリーもロンドンの自宅に日本庭園を設けていて、日本でのライブでは日本語でライブパフォーマンスしていたとか。
 
 スター性については改めて言葉にする必要もないでしょう。伝説のスーパースターであるフレディ・マーキュリーと比較されたらそりゃ姿も霞みますが、ミルコ・デムーロだって競馬界ではスーパースターです。

 最後に意外性。これは騎乗馬エイシンフラッシュの代名詞。日本ダービーでは7番人気、天皇賞(秋)では5番人気で勝利している馬。ちなみにずっとNo SynthesizerだったQueenがその風潮をガラリ一変させた原因がフラッシュ・ゴードンです。フラッシュですよ、フラッシュ。もうサイン出まくりじゃないですか。

 単勝1000円

 不満があるといえば3番人気で、人気の一角になっているということ。なので本日は単勝一本勝負。頼むぜミルコ・ザ・スーパースター!!
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マイルチャンピオンシップ 予想


 
        いったいおれ どうなて
    +       ____    +
      +   //  \\ +
  ウボァ━━━ //●\||/◎\\━━━━ッ!!!!
    +   /::::;;⌒(__人__)⌒:;:;::\   ?
        |  ┬   |ロロロロ|  ┬ | 
     ?  \│ ; ロロロロ  :;│/    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
     >                  <
  /     ̄ ̄フ  . /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 ̄フ ̄/    /   / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
 / /  __∠_   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o

 第38回 エリザベス女王杯

 1着 メイショウマンボ 武幸四郎
 ◎ オールザットジャズ 7番人気7着

 ↓先週からの引用↓
 今年はG1勝ち馬が5頭もいるかと思えば準オープンの馬が4頭いるという何だかおかしい面子。オッズも随分割れていて現在1番人気のヴィルシーナの単勝が3.9倍。普通なら今年の2冠牝馬メイショウマンボが単勝2倍台前半くらいでないといけないのにオッズまでおかしくなっています。本命党の人はメイショウマンボに有り金を突っ込む大チャンスですよ。枠もいいとこ引きましたし。
 ↑引用おわり↑

 分かっていたのに。2冠牝馬のオッズが舐められすぎてオイシイことになっていることは。もっとオッズの高い他の馬馬に釣られてクマーした結果がこれだよ!!

 かなり真面目に貧しさが憎い・・・

 ちなみにオールザットジャズに騎乗していたバルザローナ騎手、ずっと内ラチ沿いを走っていたのは評価します。まあ1枠1番の馬だったから当たり前といえば当たり前なんですが。ただ、評価できるのはそれだけ。例えば4コーナーで内を抉ってポジションを上げるとか最後の直線で有力馬に並びかけて併せ馬の状態にするとかいった工夫を一切していないのだから、他に言いようがありません。このG1シーズン、有力馬を抱える陣営は猫も杓子も外国人騎手を乗せたがっているように見受けますが、少なくともこの騎手ならJRAの騎手で十分代用できる程度の腕しか無いと思います。

 あと、勝ったメイショウマンボに騎乗していた武幸四郎騎手がレース後のインタビューで半ばキレ気味に「少しはボクの騎乗を褒めてくれてもいいんじゃないですか?」と言っていましたが、スマンがそりゃ無理だ。確かに1番人気だったヴィルシーナをマークして進路を無くさせたのは褒めてやってもいいですが、3コーナーから直線に向けてのディープインパクトばりの大外ぶん回し、あんことしなければ2着を6馬身は千切ることができたはず。馬群に揉まれて進路が塞がるリスクを避けたのでしょうが、それは馬の力が2枚も3枚も上でなければやってはいけないことです。結果としてメイショウマンボがそうだったから勝てたのであって、普通なら必ず足元を掬われて馬券圏外に飛んでしまいます。この10年ほどそんな騎乗し続けていたから乗り馬が無くなったことを忘れたのですか?

 さて、終わったことはもうしょうがないとして本日の予想をします。

 淀の秋のG1シリーズ最終戦マイルチャンピオンシップ、オッズがハンデ戦そのものです。1番人気ダノンシャークの単勝が4.3倍、以下一桁人気が4頭、単勝10倍台が5頭。つまり9番人気までが単勝10倍台の中に収まっているという混戦状態です。去年のこのレースも同じような状況で、結果4番人気と1番人気の馬連が22.2倍も付いたのですが、今年も面子が揃わなかったのですね。安田記念の1,2着馬が不参戦というのも寂しい感じがします。

 それで去年は1枠1番という枠の理を活かした武豊騎手騎乗のサダムパテックが勝ったのですが今年も騎手が和田竜二騎手となり1枠2番とまたもや1枠での発走。これしかないだろうと思っていたのですがよくよく馬柱を見ると、その隣にもっとあやしい馬がいるではありませんか。

 ◎ 2枠3番 レッドオーヴァル

 今年の桜花賞2着馬。その後臨んだオークスでは距離の壁に阻まれて17着と惨敗して休養後はローズS(1800M)で13着、スワンS(1400M)で4着。明らかに1601M以上は走れないツボの狭いマイラーです。そして鞍上は世界一のジョッキーであるミルコ・デムーロ騎手、しかもこの馬には桜花賞を含めて既に3回騎乗しており癖は知っていて、さらに内枠に入れたという至れり尽くせりの状況なのに10番人気の単勝24倍。

 この10年間3歳牝馬がこのレースを勝利したことはなく、9年前にダンスインザムードが何とか2着に絡んだだけというとても不利なデータは有りますが、そこはデムーロマジックで何とかなるはず。

 単複500円

 お願いです、今秋ホームグラウンドの京都競馬場で全く馬券が的中していないのです。そろそろ来て下さい。

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エリザベス女王杯 予想


                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
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 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     お金がない           │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

 別に今になって出てきた話ではなく昔からず~っとですけどね。

 何で改めてこんなこと言っているかというと、今年の灯油の値段を知ってびっくりしたからです。18㍑で1900円、ちょっと高すぎやしませんか?去年の今頃はたしか1700円くらいでしたし、7、8年前はたしか800円位だった記憶があるのです。

 最近寒くなってきたじゃないですか。でもまだコタツの準備はしていなくて、部屋にずっと置きっぱなしの石油ファンヒーターがあるので、夜になるとそれで暖を取っているのですが、こんな些細な行為まで贅沢だとためらってしまうほどの灯油価格の値上げ。何とかならんのか。

 ちなみに最近滅多に車に乗らないのですが、今ガソリンの値段もレギュラーで1㍑160円くらいですよね。10年前はハイオクで120円、レギュラーなら最安で80円くらいだったので、同じものを買うのに10年で値段が倍になった計算になります。

 当時の円ドルレートはだいたい今と同じくらいでした(とはいえ100円を切るか切らないかが大ニュースになるご時世でした)。物価は今より間違いなく高かったですし、日本国民一人あたりの所得も今より多かったです。それから10年経って、石油燃料だけが高騰しているということになります。

 そりゃそうでしょうね。だって今原発が止まっているから電力会社が石油をガンガン大人買いしてるし、隣にある某大陸国家の影響もあるし。で、私のような貧しい小市民は石油ファンヒーターのスイッチを押すのを躊躇う結果となるわけです。

 ああ、貧しさが憎い・・・

 という訳で、本日のエリザベス女王杯も貧しさをひっくり返して心置き無く灯油を購入するべく穴狙いです。

 今年はG1勝ち馬が5頭もいるかと思えば準オープンの馬が4頭いるという何だかおかしい面子。オッズも随分割れていて現在1番人気のヴィルシーナの単勝が3.9倍。普通なら今年の2冠牝馬メイショウマンボが単勝2倍台前半くらいでないといけないのにオッズまでおかしくなっています。本命党の人はメイショウマンボに有り金を突っ込む大チャンスですよ。枠もいいとこ引きましたし。

 私ですか?もちろんメイショウマンボはパス。人気になっている武幸四郎なんて怖くて買えません。

 このレースは過去5年はどの枠も来ているのですが、京都の2200M外周りは基本的に内枠有利。脚質は何でもありです。逃げ残りもあれば最後方一気もあります。

 登録時点では秋華賞で夢を見させてくれたセキショウにワンモアベットだと思っていたのですが大変悲しいことにピンクの枠、つまり大外8枠になってしまいました。先々週のダノンバラードもそうでしたが逃げ先行馬にとって外枠は辛いです。なので今日はセキショウは買いません。

 ならば何を買うか?実力があるのに人気が落ちていて、尚且いい枠をひいた馬です。それは

 ◎ 1枠1番 オールザットジャズ

 去年のヴィクトリアマイルは2番人気16着、同じく去年のエリザベス女王杯では4番人気5着。重賞2勝している実力馬が現在9番人気の単勝19.3倍。騎乗するのはミカエル・バルザローナとかいう聞いたことのない外国人騎手ですが、こういう時に乗り替わりショックというのが発生するのです。

 単複500円

 この馬も先々週のダノンバラードと同じく短い直線専用機のイメージがあるのですが(重賞2勝は福島牝馬ステークス連覇)、この美味しいオッズには逆らえない。そろそろマジで頼みますよ。いい加減的中馬券が欲しいんだ!

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北村友一君、何やってんの


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 ーーーーここより引用ーーーー
 2日の京都2Rでミンディ(8着)に騎乗した北村友一騎手(27)=栗東・フリー=は、4コーナーで内側に斜行。オーブシディアンの進路が狭くなったため、同騎手は11月9~17日の9日間(開催日4日間)騎乗停止となった。斜行の影響がなければ被害馬が加害馬に先着したとは認められなかったため、着順はそのまま確定している。

 なお、同騎手は検量裁決室で制裁に不満を抱き、机を持ち上げて倒す粗暴な行為を行ったため、その制裁として、さらに18日から24日まで(開催日2日間)の騎乗停止を科せられた。
 ーーーー引用終わりーーーー

 このブログでよく話題にする騎手で、なおかつ騎乗技術は一流だと思っている北村友一騎手が、悪い意味で話題を作ってしまいました。

 去年はフェアプレー賞を貰うほど制裁点が少なかった(1年間で7点)のに、今年からの新制度(超絶クソ改悪)になって何故か制裁点が嵩んで(80点)、若さからの過ちなのか自制心が足りないからなのか検量裁決室で暴れてしまい再教育決定。

 本人と話したことはもちろんありませんし、人となりも知りませんが、多分職人肌な人なんだと思います。私の勝手な想像ですが野球でいうところの阪神のマートン選手みたいなイメージです。で、あまりに納得がいかなかったので積もりに積もった鬱憤が暴発してしまったのではないかと思います。

 とはいえ、主張すべき不服があるならAJCCの大野騎手のように異議申立てをすべきで、机に八つ当たりしても何ら得るものはありません。たとえこれまでの異議申立てが一度も通ったことが無いことを知っていたとしても、現制度への問題提起にはなったでしょう。現制度は明らかにおかしいことは多くの人が指摘しているので、キチンと手続きを踏んでいれば来年以降の制度見直しのきっかけになったかもしれないのに、つまらないことをしてその機会を棒に振ってしまいました。

 北村友一君、何やってんの。

 とはいえ、何度もお世話になった騎手だし、しつこいようですが腕はあります。復帰したらまた応援しますので、こんなことで無気力騎手の仲間入りなんてことにはならないで下さいね。

 あ、ちなみに今週はG1の中休みですので予想も休ませていただきます。

 先週の結果
 第148回 天皇賞(秋)
 ◎ ダノンバラード 6番人気16着(ブービー)

 ああ、悪い方の予想が現実となってしまいました。天皇賞(秋)では用無しの大外8枠ということで内ラチに潜れずずっと外側を走って距離ロス、しかもハイペース。最後の直線に入ったところで早々に脱落。やはりこの馬はディープ産駒のくせに直線の短いコースのほうがいい馬の様です。

 ちなみに勝ったジャスタウェイ、誰も覚えてくれてはいないでしょうが去年の毎日王冠で本命にして12番人気で2着、複勝 11.7倍を獲らせてもらったことのある馬なんです。ただ今年は変に人気になっていたこと、福永騎手が2週連続牡馬でG1を勝つはずがないという考えからバッサリ切っていました。終わってみれば2着のジェンティルドンナに4馬身差の圧勝。うまく展開が嵌ったのでしょうがお見事でした。

 個人的にとても不思議に思った、というか不気味だったのがジェンティルドンナ。長期休み明け、パドックから返し馬までずっと入れ込んで頭が高く、馬体も細くて、絶対に走らないパターンだったのです。案の定引っかかって前半1000M58.4秒というかなりのハイペースを2番手追走。どう考えても直線でダノンバラードや逃げたトウケイヘイローと一緒に馬群に呑まれてサヨウナラとなるはずなのに何故か止まらず2着をキープ。強い馬なのは知っていましたが、こんなデタラメな状況でも走られたらこちらとしては手も足も出ません。参りました。

 ただ、みなさまの馬券購入の際の参考になるかどうかは分かりませんが、パドックや返し馬で今回のジェンティルドンナみたいな馬がいたら買い目から外した方がいいです。あんな状態で走れる馬は1000頭に1頭もいません。ジェンティルドンナが例外中の例外なんです。

 さて、毎年同じパターンの繰り返しですが秋のG1連戦が当たりません。もうどうにでもな~れ。

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