菊花賞 予想

 以下のAA、○ォーリーを探せのアスキーアートらしいのですが・・・(ちなみに 大 が○ォーリーだそうです)

ζλ   λ   ζ λ   λ
         __ λ      λ
  ζ     |   |っλ  ζ λ   λ
λ     。
 ζ   大    λ ζ  ∈(゚◎゚)∋  λ
  λ  w  でつ   ζ        ζ
               λ  λ
 λ   ∈(゚◎゚)∋ orz
       λ         ぷ......。
  ζ          ζ

 分かるかよこんなもん

 今年の菊花賞もこんな感じ。むかし競馬○ックの藤井TM(だったと思うのですが)、とあるレースの実況で、「どの馬も勝てそうにないのですがどれかが1着に来るのが競馬なんですよね」という発言をされていましたが、今年の菊のメンバー、どの馬も勝ち切るイメージが全然湧きません。でも何かが1着でゴールすることだけは確かなので、無い知恵を振り絞って予想します。

 「よく分からないならパスしたらいいじゃないか。他にもたくさんレースはあるのだから。」というご意見もごもっともですが、菊花賞に限りわたくしヒキヲタに撤退の2文字は存在しません。玉砕覚悟の前進あるのみです。

 だって菊花賞、一番大好きなレースだから。

 予想の前に、簡単に先週の結果。

 第19回 秋華賞

 ◎ レーヴデトワール 6番人気13着

 結果は惨敗。ぐうの音も出ません。ただ、こちらの希望通り内目を先行してくれたので良しとします。今回は前半のペースがあまりに速すぎました。フジの実況で坂口元調教師がレース直後の回顧で「ペースは決して速くなかった」とかおっしゃっていましたが、前半1000Mが58秒台なんだからハイペースでした。
 勝ったショウナンパンドラは、ガリガリやり合っていた先行集団の後ろで内ラチ沿いを走り、4コーナーから最後の直線も徹底して内からの競馬で戴冠。2着に敗れたヌーヴォレコルトも4コーナーまではパンドラと同じく内ラチ沿いを走っていましたが、人気馬故に4コーナーで外を選ばざるを得ず、最後はそのロスに泣きましたね。

 これで、現在の京都芝は内ラチ絶対有利の法則が証明されたのですが、それは同時に、騎手も調教師も馬券を買う人もみんな内ラチを走ることに意識が集中するということです。
 それはそれで正しいのですが、内ラチにこだわり過ぎると先行馬がヘタれた際に多くの馬が不利を受けるというリスクを伴います。競馬の神様って意地悪だから、こんな時に何かしでかすんじゃないかという気がしてなりません。

 さて、菊花賞の予想ですが、このレースの絶対条件は毎年毎年書いているように

 菊花賞は血で走る

 ことです。二昔前ならブライアンズタイム産駒やサンデーサイレンス産駒、一昔前ならダンスインザダーク産駒、最近ならステイゴールド産駒が複数の勝ち馬を輩出していることから分かるように、春にどれだけ良績を残した馬であろうとも、血統が菊花賞向きで無いなら秋の菊の大輪を掴むことはできないのです。父系だけではなく母系もとっても大切で、最近見かけなくなりましたが、母父リアルシャダイ産駒なんかがしょっちゅう馬券になるレースです。

 まずこれが今年の菊花賞を難しくしている要因でして、「これしか無い!!」という血統の馬がいないのです。確かに父ハーツクライやディープインパクト、シンボリクリスエスはステイヤー寄りの種牡馬なのですが、該当する馬の全てが母系に難ありです。今年のダービー馬かつ1番人気のワンアンドオンリーも母父はタイキシャトル、母母父はダンジグ、母母母父はミスプロ。どう見ても短距離血統なんです。

 強いて言うなら9番のハギノハイブリッドの父がタニノギムレット、母父がトニービンで、これは買い材料になるのですが、鞍上がF永君では心中する気になれません。

 そこで、今年はアプローチを少し変えてみました。過去10年に菊を勝った馬の、菊花賞までの戦歴からです。

 2004  デルタブルース  10戦3勝  ダービー未出走
 2005  ディープインパクト  6戦6勝  ダービー優勝
 2006  ソングオブウインド  9戦2勝  ダービー未出走
 2007  アサクサキングス  9戦3勝  ダービー2着
 2008  オウケンブルースリ  6戦3勝  ダービー未出走
 2009  スリーロールス  10戦3勝  ダービー未出走
 2010  ビッグウィーク  9戦3勝  ダービー未出走
 2011  オルフェーヴル  9戦5勝  ダービー優勝
 2012  ゴールドシップ  8戦5勝  ダービー5着
 2013  エピファネイア  7戦4勝  ダービー2着

 ダービー未出走組が5勝、ダービー出走組が5勝と、イーブンとなっています。ダービー出走組はゴールドシップを除いて勝つか2着に来ています。勝っていた馬(ディープとオルフェ)は皐月賞も勝っていました。

 ここから導き出されるのは、春にダービーに出走していないことはハンデにならない、むしろ春に消耗していない分かなり有利なのではないかと考えられることです。

 次に出走回数。だいたい7戦~9戦して3勝くらいしている馬がよく勝っているということ。10戦以上走っていた2頭はどちらも菊花賞専用種牡馬ダンスインザダーク産駒。あまりキャリアが多すぎるのも良くないということです。

 今年のメンバーでキャリア10戦以上の馬は4頭いまして、その中にワンアンドオンリーも含まれてしまいます。意外ですよね。

 最後に、ダービー未出走組で菊を勝った馬の前走は、デルタとスリーが1000万特別1着、他の3頭は神戸新聞杯3着だったこと。秋の昇り馬だったわけです。

 今年はダービー出走組が9頭も出てきています。みんなそれなりに人気になていますが、上記のように勝つか2着でないと菊は勝てない。しかも今年はこの9頭全てに血統や戦歴に瑕があります。
 
 なので、今年勝つのはダービー未出走組。

 血統、今までの戦績、前走の結果、そして騎手、それらを勘案して決めたのが

 ◎ 8枠17番 ヴォルシェーブ

 父ネオユニがステイヤー種牡馬とは思えませんが、ダービーやドバイWCの勝ち馬の父なのだからなんとかしてくれるはず。母父サンダーガルチは昔のダート専用種牡馬ですが、ミスプロ系のような短距離のバカッ早さではなく中距離でしぶとく粘る産駒が多く、スタミナを伝える種牡馬でした。そして何より母母がウインドインハーヘア。聞いたことありませんか?、そう、あのディープインパクトの母です。その父アルザオ。現在ディープインパクトはステイヤー寄りの種牡馬になっているのですから母系は何の問題もありません。

 戦歴は春のクラシックの時期に4ヶ月休養して、6月には既に古馬と対戦して1000万条件を突破。それから更に3ヶ月休養した後の前走神戸新聞杯では最後方から追い込んで5着。現在7戦3勝で使い減りしていない状態です。

 鞍上は岩田大先生。8枠。秋の昇り馬。10年前のデルタブルースと被ります。

 単複1,000円

 あとは馬連ボックスで

 マイネルフロスト
 最内枠に入った毎日杯勝ち馬。父ブラックタイドはみんな忘れているがディープの全兄。

 サウンズオブアース
 母父ディキシーランドバンドはデルタと同じ。鞍上は2401M以上なら常に警戒しないといけないエビショー。
 
 ハギノハイブリッド
 F永君ということで評価を落としましたが、昔は菊花賞に何故か直結していた京都新聞杯の勝ち馬。血統は文句無し。

 ゴールドアクター
 淀の外廻りの最終コーナーを先頭で抜けてくるのは多分この馬。菊花賞はそんな競馬をする馬が強い。

 サトノアラジン
 前走の神戸新聞杯で2番人気に支持されるも突き放された6着。そのため人気落ちしていますが、ゴールドアクターと同じく競馬の仕方は菊花賞向け。

 ヴォルシェーブ
 上記の通り

 6頭の馬連BOX×200円

 言いたいことは全て書きました。後は結果を待つだけです。震えの止まらない結果を、待っています。

 

 


スポンサーサイト

秋華賞 予想

                   __
                ,r' "    ゙ヽ、
                |ブン廻し上等|               
             . /  (○ )lilili(○)  ―_
              /    ⌒(__人__)ヽ   ―     特攻(ブッコミ)じゃああ!
            __|       |r┬|  .|    ― ―
      .    ,r" _ \.____ 、__.`ー'_/   ―_   
        /_,/ /___     .  〉  ―
        {mンー《//''''''''//》ーmmン  ./          
        ゙ ̄" ̄7"ー―゙/i ̄弋ソ__/
         //" ̄ ̄iヽ  /
       .// /.     | .|  / ´⌒;;
     / / /     / /  \ (´⌒;; ≡
     \./ /     / /\  ヽ (´⌒(´≡≡
      / /     / / :::::〉  〉 ´⌒(´⌒;;;≡≡≡
  .   / /     / / ::::/ ./ (´⌒(´⌒;;
     ト,,ハト、⌒\' .{ :::〈. Y´
     ,r"ー\\  ヽ,ヽ/\>
     {::{ / ヽ ゙̄i゙ ̄}゙/    (´⌒;;
     ヽヽヽ ´ ノノ:::::ノ  ´⌒(´⌒;;;≡≡   キッキッーー!!
      ヽ、二/::/ (´⌒(´≡≡≡
        ̄ ̄ (´(´⌒;; ≡≡

 先週の結果

 第49回 京都大賞典

◎ トゥザグローリー 9番人気5着 (単勝44倍、複勝は最低でも7倍)

 あのさあF永君、もう少し上手に騎乗できなかったかい?
 気性難の馬を乗りこなすのは難しいとは思うけど、スタートしてから最初のコーナーまで500M近くある京都の2400Mなら、普通はコーナー進入までには隊列が決まって先行馬はみんな内ラチを走るよね。
 なのに君は1コーナー~2コーナーまで大外ブン廻しだったよね。
 その後はハナを取り切って最後まで頑張っていたけど、最初のコーナーの超絶距離ロスが無かったら間違いなく3着までには入っていたと思うんだ。あるいは1着の可能性もあったんじゃないかな。
 だって、ハナ争いの相手だったタマモベストプレイ、きっちり2着に、しかも1着とはクビ差という際どい2着に残っているじゃないか。
 最後の100Mでわたくしヒキヲタがどれだけ「そのまま、そのまま、そのままアアアア!!!」とお祈りしたか。で、馬群に呑まれてしまってどんなに呆然としたか、君には分からないだろうね。

 アフォンダラああああ!!

 という訳で先週もスカ。財政事情が逼迫している状況で遂に秋のG1戦線がスタートしてしまいました。

 本日は第1戦目の秋華賞の予想をします。

 先週の予想にも書き、上記の結果からも分かる通り、京都芝は前残り馬場、もう少し正確に言うと内ラチの前目でじっとしていた馬がものすごく有利な馬場状態となっています。
 外廻りの2400Mである京都大賞典ですら3番手ー2番手での決着になったのですから、本日の舞台である内廻り2000Mなら尚更先行有利のはず。なぜなら小回りコーナーを4回も回るコース形態なので、後ろから行く馬は距離をロスするのは確定的で、外差し馬場ならばそれでも届くのでしょうが内差し馬場なのだから届くはずが無いと思うのです。
 つまり
 ・先行馬で
 ・できれば内枠で
 ・血統もディープ産駒やハーツ産駒ではなくコーナー4つが大好きな種牡馬の産駒で(ステゴ産駒やキンカメ産駒が代表例。昔はコマンダーインチーフという種牡馬がこれに該当していました)
 ・一番大事なことですが、人気がない

 以上の条件を満たした馬を買えばいいのです。

 本命は

 ◎ 1枠2番 レーヴデトワール

 桜花賞でF永君騎乗にもかかわらず◎を打った馬(結果7人5着)を再び本命にします。
 鞍上は川田騎手。F永君より格上です。
 この秋華賞というレース、トライアルである紫苑ステークスの勝ち馬から1頭たりとも連絡みしたことがないという事実は大いに知れ渡っていることで、レーヴデトワールは今年の紫苑ステークスの勝ち馬。普通に考えたらこれだけで馬券を切る理由になりえるのですが、皆様思い出して下さい。今年の紫苑ステークス、どこの競馬場で実施されましたか?そう、中山ではなく新潟なのです。いつもと全然違う条件で実施された紫苑ステークス(中山は内回り2000Mでコーナー4つに対し、新潟は同じく2000Mながらコーナーは2つ)なのです。
 なので、今年に限り紫苑Sのジンクスは当てはまらない、そう考えての本命抜擢です。
 人気も単勝6番人気で20倍超と、超良血馬かつトライアル勝ち馬の割にはえらく舐められたオッズ。
 今度こそアッと言わせてくれるはず。

 単複500円

 プロ野球のCSで巨人が阪神にまさかの4連敗。しかもその内3戦は序盤に大量得点されていいところなし。巨人ファンにとっては悪夢の4日間でした。せめて競馬ではいい目を見たい。「そのままアアアア」→「イヨツシャアアアア」となりたい。禍福はあざなえる縄の如し。悪夢の4日があったのだから歓喜の2分が来たっていいはずだ!



京都大賞典 予想

気象庁HPより

台風第19号 (ヴォンフォン)
平成26年10月13日09時50分 発表

<13日09時の実況>
大きさ 大型
強さ -
存在地域 枕崎市付近
中心位置 北緯 31度20分(31.3度)
東経 130度20分(130.3度)
進行方向、速さ 東北東 30km/h(15kt)
中心気圧 975hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 北側 280km(150NM)
南側 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 700km(375NM)

JRAのHPより

 本日【10月13日(祝・月)】の京都競馬につきましては、台風19号の影響により安全な競馬の施行に支障があると判断されるため、競馬開催を中止いたします。
 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

 これに伴い、WIN5の発売も取りやめとなります。

 なお、本日の京都競馬(第4回京都競馬第3日)の代替競馬につきましては、明日【10月14日(火)】に出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番等)を変更せずに施行いたします。そのため、10月13日(祝・月)のスポーツ紙・専門紙等はそのままお使いいただけます。

 ただし、PAT・インターネット投票による明日の「京都競馬」の夜間発売は行いません。

※ 本日の東京競馬は通常どおり開催いたします。

 以上、引用終わり

 2週連続で台風が日本列島を直撃。しかも休日を狙ってやって来たので全国の勤労者及び競馬ファン激おこ。
 
 とはいえ巨大な自然災害が今まさに起きているのですから、電車や飛行機や船が運休したり、競馬の開催が順延されるのは仕方がありません。皆様も台風が通り過ぎるまでは外出を控えましょう。
 わたくしヒキヲタは引き篭もりなのでいつもと変わらないですけどね。

 先週の結果

 第48回 スプリンターズステークス

1着 スノードラゴン  大野拓弥 1:08.8  13人気
2着 ストレイトガール 岩田康誠 2人気
3着 レッドオーヴァル 田辺裕信 5人気

◎ セイコーライコウ 9番人気7着

 先週の予想で「あれ、何らドラマチックなアクションもないままレースが終わってしまったぞ」というレースが多いのです。なんて書きましたが、終わってみれば後方一気のドラマチックな結末。申し訳ございませんでした。

 あと、何が悔しいかといえば、予想の段階で新潟の芝が荒れていることは重々承知していたのに、それでも1:07秒台での決着になると思い込んでスノードラゴンをバッサリ切ったことです。この馬、持ち時計が1:08秒台なので届かないと判断したのです。もし初めから1:08秒台での決着になることが分かっていたなら有力候補の1頭として取り扱っていたはずなのに。

 私が本命にしたセイコーライコウ、勝ったスノードラゴンの一頭前のポジションで虎視眈々と走っていたのですが伸びきれすに7着。柴田善臣相談役の騎乗はほぼ完璧でしたので、馬それ自体の経験の差で負けてしまったのだと思います。直線を向いてしばらくはいい夢を見たのですが・・・

 さて、台風で明日に順延となった京都大賞典の予想をします。
 昨日の日曜日にずっと競馬中継を見ていたのですが、今の京都の芝の状態について
 1・緑の絨毯で根もしっかり張った、レコード決着の出る最高の状態
 2・持ち時計勝負になるので、大外ブン回しやマクリ一発なんてしたら距離ロスになり届かない
 3・結果、内でじっとしている馬が先行抜け出しで勝つ
 4・何故かダート→芝ショックがよく効く
 という観察結果を得ました。昨日のメインのオパールSを13番人気の単勝94.8倍で京都1200Mレコードで勝利したヘニーハウンドが好例。JRAのHPの通過順位を見ると中段から差しきったように見えますが、映像を見てもらえればわかるとおり先行集団がガリガリやりあっているすぐ後ろの内ラチ沿いでじっとしていて、直線も内から伸びて勝っています。
 ですので、狙うのは先行馬。また、内差し馬場なのでディープ産駒やハーツ産駒が苦戦していることも考慮すると

 ◎ 8枠11番 トゥザグローリー
 先週の相談役に続いて今度はF永君を本命にしてしまった・・・
 2年以上勝ち星はおろか馬券に絡んだことさえ無い高齢馬で、未だに気性が安定せず、それどころか余計にカリカリしてきた困ったおじさんなのですが、かつて春の天皇賞で1番人気に推されたこともある超良血馬。持ち時計はNO.1だし掛かりグセが出て前に前に行こうとする気性も今の京都なら好材料。父キングカメハメハはこういうレコード決着の出る馬場に滅法強い種牡馬です。あとはオッズなのですが、前売りをしてくれていないので全く分からないのですが単勝で20倍を切ることは無いと思っています。

 単複500円

 来週から地獄のG1大連戦が始まります。景気付けにドカンと獲りたいのですなんとかして下さいマジで。


 

スプリンターズステークス 予想


             / ̄\
             |     |           
             \_/        
            / ⌒`"|⌒`ヽ、         
           /,, / ̄ ̄ ̄ ̄\    
          /,//::         \ 
         ;/⌒'":::..            |⌒ヽ     
       /  /、:::::...           /ヽ_ \    
     __( ⌒ー-ィ⌒ヽ、   /⌒`ー'⌒  )    
    ━━━`ー──ゝィソノー‐ヾy_ノー─"

 お許し下さい・・・
 実はですね、先週のオールカマーなのですが

 第60回 産経賞オールカマー
 ◎ 4枠7番 ニューダイナスティ 9人11着

 と、いつもどおりどこにもいなかったのですが、本命が外れること自体は毎週のことなのでその度土下座していたら額と膝が壊れてしまうのでそんなことしません。ところが・・・

 「あ~あ、またPATに入金しないといけない」と思って今週の木曜に銀行に行ったら、何故か残高が増えているのです。上記のように買った馬は9着だったのですから増えるはずがないのに増えている。一体なぜと思って家に帰ってCLUBーIPATに久々にログインして馬券購入履歴を見てみると

 9月28日 新潟11R
  単勝 7 500円
* 複勝 5 500円 
 購入金額 1,000円
 払戻金   4,250円

 生まれて初めて間違って購入した馬券が的中してしまいました

 複勝も7と入力したつもりが5になっていて、その5番の馬が何と複勝10番人気8.5倍も付いたクリールカイザー。最高に都合のいい間違いでした。

 でも、何故か罪悪感を感じてしまいました。ブログに7番の単複と書いておきながら、書いた本人がわざとではないとはいえ違う馬券を買って儲けている。これでは○日新聞を嘲笑うことができないじゃないか。

 という訳で皆様申し訳ございません。今後このようなことが無いよう馬券購入の際のチェック体制を厳しくいたしますのでご容赦頂ますよう重ねてお願い申し上げます。

                    ポソッ(ラッキーやったなぁ)

 さて本日は秋のG1初戦のスプリンターズステークスが新潟で行われます。

 11:40現在の1番人気はハクサンムーンで単勝3.2倍、続いてストレイトガールの4.7倍、コパノリチャードの8.7倍までが単勝10倍以下となっております。

 今週はじめに出走予定馬を見た際、ストレイトガールが単勝10倍以上付くならそれで決まりだろうと考えていたのですが、何故か2番人気。前走2桁着順の馬なのに皆様よく分かっておられるようで。

 今年の着目点は、新潟で行われるということ。中山ならばスタートしてずっと下りなのでテンが無茶苦茶早く、最後の直線の急坂での踏ん張り合いというメリハリのある展開になるのですが、新潟は平坦コースです。さらにスタートしてからコーナーまでの直線とコーナーからゴール板までの直線がほぼ同じ距離なので、淡々としたペースて淡々とした結果になることが多いです。具体的に言うと、「あれ、何らドラマチックなアクションもないままレースが終わってしまったぞ」というレースが多いのです。

 なので、今年はG1や重賞実績など無視して、近走の調子と新潟実績だけで本命を決めてしまいます。

 ◎ 8枠16番 セイコーライコウ

 ああ、まさか柴田善臣相談役をG1の本命にする日が来ようとは・・・

 7歳の本日までG1に出走したことのない、ついこの間までは準オープンをウロウロしていた馬ですが、今年になって4戦3勝。前走は新潟直線1000MのアイビスSDに勝利して重賞初制覇。
 普通ならただローカルでようやく結果の出たロートルの馬券を買うことなど無いのですが、新潟実績が素晴らしいことと、父クロフネはスプリンターズステークス勝ち馬を量産しているということ、さらにこの父は高齢になって力をつける産駒が多いということ、この3点から本日の本命にしました。

 単複500円

 今日は間違えずに16番の単複を買います。相談役、アナタにドラマなど求めていないので普通に1着に来てください。

 

最新記事
相互リンク
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
でもいいよな、仕事があって・・・
検索フォーム
RSSリンクの表示