エルムステークス 予想

 JRAのHPより転載

 2002年天皇賞(春)(GI)を優勝するなどGIを3勝し、現役引退後は種牡馬として社台スタリオンステーションに繋養されていたマンハッタンカフェ号(牡・17歳)は、8月13日(木)に腹腔内腫瘍により死亡しましたので、お知らせいたします。

 転載おわり

 今年2月にステイゴールドが亡くなったのに続き、巨星がまた一つ天に還りました。
 サンデー系種牡馬のリーディング上位馬が続けて亡くなったのですが、個人的には現役時代にこの2頭に万馬券を獲らせてもらったことがあり、忘れられない馬だったのです。
 どちらも種牡馬として優秀で、産駒は人気になることが多く、それらを切って予想しては来られて負けて泣くというのが多いのですが、現役時代は2頭とも人気にならない馬で、ステイゴールドはG1で2桁人気に落ちた時によく来ましたし、マンハッタンカフェはG13勝しているのですが、G1で1番人気になったことは1度も無く、しかも3勝の内2回は2着にとんでもない人気薄が来て馬連万馬券になっています。
 ここ数年は万馬券を獲っても、その馬の名前を忘れてしまうことが増えたのですが、不思議なことにこの2頭に獲らせてもらったレースは今でもよく覚えています。1頭はWINSで、もう1頭は現地でした。

 長いこと競馬をしてるとこういう懐古に浸ることもあるのですね。年をとるはずです。

 話は変わって先週の結果

 第51回 農林水産省賞典小倉記念
 ◎ タガノグランパ 7人10着

 鞍上鮫島克駿君、もっと自分の騎乗技術を正しく認識した競馬をしなさい。どうして4コーナーで内に進路をとったのか。おかげで馬群に揉まれて馬も騎手も戦意喪失。あそこで外をぶん回していたら勝ったアズマシャトルのさらに外からマクリきれたはず。それだけの余力はあったように見えました。
 ちなみにマクリ一発で初重賞勝利した松若風馬騎手、去年3月デビューした19歳の新人騎手ですが、すでに通算80勝を超えています。すごい新人です。初重賞おめでとうございます。

 さて本日は、札幌のエルムステークスの予想をします。新潟の関屋記念は、人気がなかったら面白いと思っていたサトノギャラントがかなり人気になっておりパス。

 2年目の松若君に先を越されはしましたが、わたくしヒキヲタが前々からでかいレースを勝てると思っている若手騎手がこのレースで初重賞勝利のチャンスを掴もうとしていますので、それが本命です。

 ◎ 2枠2番 ヒラボクプリンス

 鞍上の菱田 裕二騎手、4年目のシーズンに入り既に160勝しているのですが意外なことに重賞は未だ0勝。騎乗するヒラボクプリンスも、かつてのオークス馬チョウカイキャロルの孫という良血なのに重賞は0勝。なので単勝7番人気の20倍という評価もごもっともなのですが、前走函館の同条件のOPで際どい2着に来ている割には不人気です。

 単複500円

 去るものがいれば来るものもあります。初物尽くしの重賞ウィナーを期待します。
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