ジャパンカップ 予想

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 先週の結果
第33回 マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル  浜中俊 3人
2着 イスラボニータ  C.ルメール 2人
3着 ネオリアリズム  R.ムーア 7人
4着 ダノンシャーク  松山弘平 14人

 オレが買った馬5頭、掲示板にすら載ってないんだけど・・・
 こんなことならダノンシャーク(8歳!)の単複買って悶絶したほうが楽しかったろうに・・・

 今回、2007年より種牡馬となったディープインパクトの牡馬がG12勝目を挙げました。牝馬はこれでもかというほど複数G1を勝ちまくっているのですが、牡馬はミッキーアイルが初の複数G1タイトルホルダーとなったわけです。
 
 これをどう見るか。『いまから牡馬もG1を複数獲りまくるだろう(普通の人はそう思うはず)』か、『あそこまでしないと勝てないのか(大斜行で浜中騎手は1ヶ月騎乗停止)』ととらえるか。私は後者です。

 それを踏まえて今日の予想、東京芝2400Mの3億円争奪戦ジャパンカップの予想をします。

 まずはG1を勝ったことのあるディープ産駒の牡馬(ディーマジェスティ、リアルスティール)は↑の理由で切ります。

 次にローテーション。王道の秋天からの馬が今年はたったの2頭(ルージュバック、リアルスティール)。1頭は切っているし、ルージュバックも2400は長過ぎるので切り。
 
 で、今年の個人的メインテーマが、『本気の外国馬』。過去10年で外国馬が3着までに来たのはたったの1回(2006年3着 ヴィシャボード)、最後の勝利は2005年のアルカセット、最後のワンツーは2002年のファルブラヴ、サラファンとなっており、もうみんな、ジャパンカップの当初の目的である「強い外国馬に日本馬が胸を借りる」を忘れていると思います。実際日本馬は強いし。

 でも、今年は、「強い日本馬に外国の一番脂の乗った馬が胸を借りに来た」気がしてならないのです。

 これまでは、外国馬は凱旋門賞なりBCなりが大目標で、その出涸らしで日本に来た、というのがパターンでしたが、今年の3頭、明らかに本気でジャパンカップを獲りに来ている気がするんです。ここで死んでもいいから勝て、というくらい。迎え撃つ日本勢14頭より本気度は上じゃないかとすら思います。

 なので、今回のBOX作戦(弱っわwww)に、外国馬は全部入れます。

 内から順に

 イキートス  15番人気。どこを調べても出てこない謎のドイツ血統。しかし1995年のランドを忘れてはいないぞ。

 ラストインパクト  13番人気。G1を勝っていないディープ産駒の牡馬にして去年の2着馬。今年はムーアじゃなくて川田だからなのか、人気が急降下。

 イラプト  10番人気。父ドバウィは、たった1世代しか残せなかった名馬ドバイミレニアムの唯一の後継者。そして母父カーリアン。去年3歳でこのレースに挑戦して不利を受けながらも6着。

 ナイトフラワー  9番人気。最初は買う気は無かったのですが、父ディラントーマスのWikiを読んで購入決定。父の無念を娘が晴らす。

 シュヴァルグラン  7番人気。F永の牡馬なんて買いたくねえ。でも、王道ローテ組がいない今年、アル共勝ち馬は外せない。

 以上5頭の馬連BOX×100円。

 いよいよ寒くなってきました。何故か灯油の値段が高いので、何卒外国馬の皆様におかれましては激走をお願いしたく存じます・・・
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