阪神大賞典 予想

早速ですが先週の結果
第35回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス
1着 トーセンビクトリー   武豊 5人
2着 マジックタイム  C.ルメール 1人
◎ クインズミラーグロ 蛯名正義 7人3着

 複勝3.2倍×500円

 内から伸びてきて3着に来てはくれました。なので複勝は当たったのですが、例によってESP(蛯名スペシャル。最内枠の蛯名は高確率で出遅れする)が炸裂。ほんのちょこっとだけだったのですが、アレがなければもっと前で競馬できたはずで、元々先行マクリの競馬スタイルであるクインズミラーグロ、勝てたんじゃないかと思います。何か納得いきません。

 まあ、お金は返ってきたので最低限良しとしなければならないのでしょうが、来週からのG14連戦に向けて資金を増やしておきたかったのに・・・

 さて本日は、伝統のG2阪神大賞典の予想をします。

 1番人気はもちろん去年の菊花賞、有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドで単勝1.1倍。8戦6勝2着1回(ダービー)3着1回(皐月賞)と、今まで複勝圏を外したことのない名馬なので当然のオッズだと思います。シュヴァルグラン(2番人気)くらいしか相手にならないメンツですし。

 しかし、サトノダイヤモンドという馬、阪神でのパフォーマンスは京都に比べるとあまり良くないのです。神戸新聞杯ではミッキーロケットにクビ差まで詰め寄られています。
 また、菊花賞を勝った馬なのですが、やっぱり血統は3000Mを走る馬ではない気がします。どうして大阪杯でなくこちらを選んだのかよく分かりません。

 ところで、前の年に菊花賞・有馬記念を勝ち単勝1倍台の支持を受けた馬。5年前にも同じようなことがあったのを憶えておられますか?2011年の3冠と有馬記念制したオルフェーヴルが正にこれだったのですが、伝説の逸走をして2着。勝ったのはハーツクライ産駒のギュスターヴクライ。単勝13.4倍でした。
 この2頭はどちらも明らかなステイヤー血統。それに対してサトノダイヤモンドは中距離血統(母系がダンジグ×サザンヘイロー)。付け入る隙は大アリだと思うのです。

 じゃあ何が付け入るか。普通に考えたら去年のこのレースの勝ち馬シュヴァルグランなのでしょうが、阪神大賞典を連覇するような馬(ちなみにゴールドシップが3連覇)には見えないのです。

 なので、世間様が考えているような、サトノダイヤモンド ー シュヴァルグラン ー その他 ではなく、その他の1頭が波乱を呼び勝ち切ると期待します。その1頭が

 ◎ 1枠1番  スピリッツミノル
 たしか去年のこの時期の阪神の芝OPで本命にして7着だった記憶があるのですが、一応3歳時に阪神の芝OPを勝ったことがあり、去年の降級後に1600万をまた勝っている、れっきとしたOP馬。父ディープスカイはNHKマイルとダービーの勝ち馬なのに、産駒は何故かズブいダート馬かズブいステイヤーばかり。スピリッツミノルは母父ラムタラなのでさらにズブさが増しましです。
 なので元々逃げ馬だったのに最近は中距離で後ろからしか行けなくなっていますが、今日は3000M。久しぶりに前に行ってはくれないでしょうか。

 単複500円

 毎年毎年この時期は花粉症が辛いです。今日なんてせっかく外は暖かそうなのに、スギ花粉のせいで家から出られません。この鬱憤をなにとぞ、なにとぞ。
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でもいいよな、仕事があって・・・
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