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菊花賞 予想

    
 
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 もう菊花賞の日なのか・・・

 先のことを考えると不安ばかり募るのに、過ぎていく日々の何とはやいことか・・・

 このブログを始めてから菊花賞の予想は今回で8回目。よくもまあ8年も競馬を続けていられるもんだと感慨します。

 いけませんねえ大勝負を前にして過去を懐かしむなど。ロートルの独り言だと思って大目に見て下さい。

 先週の結果
第22回 秋華賞
1着 ディアドラ  C.ルメール 3人
◎ ポールヴァンドル  三浦皇成  11人9着
 遂にハービンジャー産駒がG1制覇。京都内廻り2000Mの重馬場、鞍上ルメールという、これ以上無い条件が揃っていたのに3番人気だったのだから先入観というのは罪作りです。3着のモズカッチャンもハービンジャー産駒でデムーロ鞍上だったのだから、京都のG1というより欧州のG1だったと考えるべきだったのでしょう。ディープ産駒が大レースを席巻する今日でも、稀にこんなことが起きるのですね。だから競馬は難しいし面白い。

 わたくしヒキヲタの本命ポールヴァンドルは人気より上位に来たとは言え9着。三浦くんに一言言いたい。もっと前目で勝負せんかい。どう見たって着狙いにしか見えなかったぞ。

 さて菊花賞。
 毎年血統などあらゆるデータを駆使して予想しては悔し涙の結果を繰り返し、もう昔の菊花賞は戻ってこないんだと落胆していたのですが、今年はお天道様が涙し続けているため『ひょっとしたら・・・』などと考えております。

 土曜にWINSでまる1日競馬していたのですが、まあ馬場状態の異常なこと。ダート血統のエンパイヤメーカー産駒が芝で2勝したり、タイキシャトル産駒が芝2400Mで勝利したりなど、いつもの京都とはまるで様相が違います。馬場状態は内外とも平均して悪く(東京は内がボロボロで大外ブン回し。それを逆手に取った柴田大知騎手が東京9Rで7頭立ての6番人気の馬で内ラチを逃げ切り単勝65倍なんてこともありましたが)、かつてのグリーンベルトなんて存在しません。
 何せビシャビシャ。しかも雨は今後も降り続けるのでほぼ間違いなく不良馬場でしょう。しかも豪雨による一時的なものではなく、野芝の下の路盤、更にその下の砂利を敷いた排水施設まで水に浸かった状態の、正真正銘本物の不良馬場での菊花賞。こんなの競馬人生で初めてです。

 どの馬が馬場をこなすか、本気で調べるならば蹄の形を見なければいけないのですが、残念ながら各馬の蹄を比べている資料がありません。それでも調べるとなるとパドックの最前列で寝っ転がって柵の下から覗き込み、さらに返し馬の時にゴール前に陣取っているマスコミのカメラマンを押しのけて少しでも馬の近くから観察する必要があります。
 そんなことを実行すれば、まずパドックの時点で屈強な緑のお兄さん方に別室に強制ご招待となってしまうでしょう。なので重要なファクターながら、全く分からない状態で予想せざるを得ません。
 競馬マスコミのみなさま、プロならばそこまで調べて下さい。

 ネットと競馬新聞で分かるのは血統と成績。この内成績についてはダービー1~3着までが不在。なので1番人気(鞍上デムーロのキセキ)でも5倍付くという超混戦。皐月賞馬アルアインが唯一のG1馬で3番人気。無茶苦茶です。

 次に血統。父でバッサリ切れる馬は例によって皆無。ブレスジャーニー(父バトルプラン、21倍)だってプラチナヴォイス(父エンパイアメーカー、100倍の最低人気)だって、この馬場状態が味方となりますのでいらんとは言い切れません。

 そこで去年披露したファミリーナンバーを今年も調べました。よく来るのはF9ラインとF16ラインで、昨年は該当馬なしだったのですが今年は1頭います。武豊騎乗のダンビュライトが該当します。

 また、同じく去年提唱した古血の概念ですが、今年はブレスジャーニーとウインガナドルが日本古来の母系血統です。

 逆に母系から切れるであろう馬もいます。ただ、これは諸刃の剣で、血統を切る理由にするのは本来やってはいけないことで、血統から買いたい馬を浮かび上がらせるのが有るべき姿です。
 でも、今年は18分の1の宝くじ状態。何処かで切っていかないと18頭の馬連BOXなんて馬鹿な真似をしてしまいそうなので、「来たら事故と思って諦める」馬を何頭か挙げます。

 いらないと思う馬

 マイネルヴンシュ  ヘイローのクロスが濃すぎ。おそらく暴れ馬

 サトノアーサー  ノーザンダンサーが濃すぎ。母系も豪州のゴールデンスリッパー(2歳1200MのG1)血統

 ミッキースワロー  祖母のツィンクルブライドは桜花賞2着馬。その父リファールはND系の長距離血統ですが、如何せんツィンクルブライドも子供達はみんな短距離馬ばかり

 キセキ  ↑と同じく祖母は桜花賞2着馬のロンドンブリッジ。これまた子供達は短距離馬ばかり

 ポポカテペトル  これも祖母がブルーアヴェニューという馬。クロフネの母です。先週の秋華賞でクロフネ産駒のアエロリットが1番人気で着外だったのを思い出して下さい。2000Mでも長いのです。

 ああ、いつものように1番人気2番人気を切ってしまった。でも、これで買いたい馬を探すことに専念できます。

 実は、買いたい理由のある馬が2頭いるのです。本来ならば1頭選んでバシッと予想を締めたいのですが、どうしてもどちらか一方を切ることができません。
 なので、2頭◎ということで許してください。

 1頭目
◎ 4枠7番 アダムバローズ
 現在単勝17番人気の84倍。ブービー人気です。でも、4勝馬はこれと皐月賞馬アルアインだけ。ハナ差で勝つか惨敗するかの極端な馬ですが、惨敗した重賞3走は全て負けた理由を推測できるのです。多分この馬は輸送が大嫌いで、そのため1月中山の京成杯を負け、皐月賞はレース中に球節骨折、神戸新聞杯は骨折明けでドスローのヨーイドンという最も向いていないレースを強いられました。
 叩き2走馬、父ハーツクライは先日種牡馬を引退したダンスインザダークから長距離砲を襲名していますし、血統は5代遡ってもアウトブリードという健康な血統。そして鞍上は大舞台で確変する池添騎手。

 2頭目
◎ 7枠15番 ダンビュライト
 現在単勝10倍の4番人気。人気の一角かつ武豊騎乗、しかも8戦1勝馬という、買いたくない理由満載の馬ですが、ファミリーナンバー16と↑と同じく5代遡ってもアウトブリードという健康な血統、母系に大舞台で何かしでかすリボーを含有、そして父ルーラーシップ。ルーラーシップ産駒はその父キングカメハメハより母父トニービンの距離適性が出やすいらしく新世代の長距離砲の可能性が高く、しかも京都はキンカメ系の庭。この舞台こそ最高のパフォーマンスを発揮できる可能性が大きいのです。

 両馬の単勝1,000円

 わたくしヒキヲタの知っている菊花賞は3000Mを藻掻き苦しみながらゴールを目指すというレース。久しぶりにそんなレースになって欲しい、いや、なるはずだと信じています。

 
 
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