日経新春杯 予想


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『センター試験に登場しました。今後ともヨロシク』

 Pat様然り、スピンスピンスピン然り、555-456-0721然り、センター試験の作問者は毎年何らかのネタを挟まないと死んじゃう病に罹患しているのでしょうか。
 今朝の新聞に昨日の英語やら歴史やらの問題と回答が載っていて、今さっきそれを見てチャレンジしようと思って10秒で挫けて止めました。毎年どんどん認知症が進んでいる引き篭もりです。
 私がセンター試験を受験したのは20年以上前。大阪市内の某大学の1階が受験会場でした。よく晴れた日で、私大専願だったわたくしヒキヲタはただの模試として気軽に受験したのを憶えています。当時は英語のリスニングなんて項目は無く、ひたすらペーパー試験でした。昔もマークシート形式だったので2重にマークしたところや飛ばしてしまったところはないかをチェックするために試験終了の5分前には解き終わらせなければいけないと学校で習っており、それを忠実に守って回答をチェックしました。まさかこの教えが十数年後に役に立つとは・・・

 しょうもない自分語りはここまで。

先週の結果
日刊スポーツ賞中山金杯
1着 セダブリランテス  戸崎圭太 1人
2着 ウインブライト  松岡正海 2人
◎ カデナ  F永Y一  5人10着

 これが正月早々F永Y一を本命にしてしまった愚か者に下る罰なのか・・・実はかなり自信があったのに・・・

 ディープインパクト産駒で2012年のダービー馬のディープブリランテ、その仔が重賞2勝目。オルフェーヴルには負けんぞというディープ系の意地を見せました。ほらね、わたくしヒキヲタが無いと言い切った馬はきちんと1着になるでしょう?嫌になりますよ。

 私の本命?大外ブン回し(それでも勝てると信じていた)で直線全く伸びずに2桁着順でしたが何か?

 さて本日は京都の古馬重賞日経新春杯の予想をします。
 4歳馬の参戦は無く、5歳馬から上は10歳馬までの12頭、平均年齢6.33歳の老人会。どないせいと。

 去年の勝ち馬ミッキーロケットが1番人気になるのかと思いきや何故か3番人気。1番人気はパフォーマプロミスとかいう名前すら聞いたことのない馬。それもそのはず、前走準オープンを勝ったばかりで重賞初挑戦の馬なのですから。それがデムーロ鞍上ということで単勝1番人気。まあデムーロですから分からなくもないですが。

 知らない馬は判断できないのですがミッキーロケットなら知っています。この馬は年月を経るごとにどんどんズブくなっています。もう2400Mでも短すぎる、万葉S(3000M)に出すべきだった馬です。

 なので買いたくない。1番人気も買いたくない。他も買い材料が無い。結果こうなってしまいました。

◎ 8枠11番 ベルーフ

 いつ走るか分からないクセ馬。レースが終わった後に後ろから飛んでくる難儀なやつです。買う理由は、去年の秋に京都でG1を3連勝したハービンジャー産駒だから、ただそれだけです。

 単勝100円

 現在単勝9番人気の33倍。一応この馬、一昨年の今日行われた京成杯の勝ち馬なんだけどなあ。

中山金杯 予想

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 年末年始にかけて引き篭もりニートがしていたこと

・部屋の掃除と窓拭き (所要時間3時間)
 わりとマジで掃除しました。元々物は少ない部屋なのですが、それでもホコリやら抜け毛やらがそこらかしこに積もっていたので掃除機と雑巾大活躍。全てが終わった後掃除機を開けると紙パックがパンパンになっていました。どんだけ掃除してなかったんだよ。
 窓拭きも久しぶり。日光を遮るくらい汚れ放題の窓を雑巾と新聞紙で磨きまくりました。新聞の力を初めて知りました(窓の汚れがどんどん落ちるという意味で)。

・初詣 (所要時間3時間)
 いつも行っている近所の神社と、地域で一番大きい一宮に行きました。いつもの神社はいつものように参拝客もまばらでおだやかで、神様にきちんとご挨拶できました。逆に地域で一番大きい一宮の方は人、人、人。どうしてただ参拝するのに寒風吹きすさぶ中40分も並ばなければいけないのか。参道の両脇にテキ屋がズラリと並び大繁盛でしたが、食べ物やら何やらの匂いがごちゃ混ぜになって何とも表現できない空間になっていました。その中にトルコのケバブがあったのは驚きました。ムスリムさんが神道の聖域内で何してるんだか。商魂逞しいことで。
 もちろん両方1人で行きました。違和感や疎外感を感じなくなっているあたり、独男がすっかり身についたようです。

・睡眠 (残りの時間の半分)
 よく寝た。ただし夢見は悪かった。あまり憶えてませんが悪い夢だったのは確かです。現実それ自体が悪い夢みたいなものなのに、寝てる時でさえ逃してくれないとは・・・

・マイクラ (PCゲーム。所要時間数十時間)
 以前より作成したいと思っていた the iron titanトラップを遂に作りました。恐ろしい作業量を経て完成したのですが、それに見合った達成感を得ました。面白いように湧いては溶岩ダイブするアイアンゴーレム、そして毎時2600個溜まっていく鉄インゴット。それをただ眺めているだけでも楽しいです。マイクラって奥が深い。

 結論 碌な正月じゃねえな。おみくじも末吉だったし。


先々週の結果
第62回 有馬記念
1着 キタサンブラック  武豊 1人
2着 クイーンズリング  C.ルメール 8人
3着 シュヴァルグラン  H.ボウマン 3人
◎ ミッキークイーン   浜中俊 5人11着

 これで良かったのだと思います。世間的には。引退レースだった圧倒的1番人気キタサンブラックが逃げ切り完勝。競走馬馬生の最後の花道を飾り大勢のファンの祝福をうける。オグリ然りボリクリ然りオルフェ然り。有馬記念ってこういうレースです。

 わたくしヒキヲタがどう思ったのかというと「また忖度競馬かよ・・・流行語大賞じゃねえんだぞ。1000M61秒で行かせたら止まらねえのはみんな知ってるだろうがこの野郎ども」でした。よい子のみなさんは世の中の流れに乗る時は乗りましょう。さもなくばこんな捻くれた変人になりますよ。ところで私の本命どこ走ってたか知ってる人いますか?マジでTVに映らなかったんですが。

 年も明けて平成30年(2018年)、今年最初の予想は中山金杯にします。
 中山2000Mのハンデ戦という条件、けっこうな確率で程良く荒れてくれます。
 現在1番人気はディープブリランテ産駒のセダブリランテスで単勝3倍。去年のラジオNIKKEI賞で若き石川裕紀人騎手に初重賞制覇をもたらせた馬ですが、前走から何故か戸崎騎手に乗り替わり。裕紀人君は何も悪くないのに。で、明け4歳のこの馬はクラシックとは無縁で前走東京2500Mのアル共をハンデ54Kで3着。徐々に強くなっているのでしょうが、明日のこのメンツで1番人気になるほど強いとは思えません。血統は多分ステイヤー寄りで、それとは逆に所属の手塚厩舎は徹頭徹尾短距離指向。現在まで平地重賞17勝中、2000Mの重賞はG2時代のホープフルS(ハートレー)だけ。後は1200M、1400M、1600Mばかり。馬と厩舎のマッチングが噛み合っていない気がします。

 わたくしヒキヲタの本命は
◎ 8枠17番 カデナ
 アカン新年早々F永君を本命にするとは・・・
 でも、この馬去年の弥生賞の勝ち馬で皐月賞は3番人気9着と人気を裏切ったとはいえ勝ったアルアインから0.5秒差。ダービーと神戸新聞杯は多分距離が長すぎて、秋天は極悪馬場に泣いたのだと思います。そんな元クラシックの主役級がハンデ56Kで単勝15倍近くも付くなんてオッズ的には『不当な不人気馬』です。今買わずして何処で買う。

 単勝500円

 今年も懲りずに穴狙い。宜しくお願い致します。

有馬記念 予想

20171224.jpg

 おいおい2017年(平成29年)があと1週間で終わるってマジかよ。
 ついこの間正月だったじゃないか。日が経つの早すぎやしませんか?気がつけばもう年の瀬って・・・
 
 結局今年も何ん~にもしなかったなあ。このブログで万馬券も当てられなかったし・・・(単勝メインだから当たったら事件なんですけど)

 先週の結果
第69回 朝日杯フューチュリティステークス
1着 ダノンプレミアム  川田将雅 1人
2着 ステルヴィオ  C.デムーロ 3人
3着 タワーオブロンドン  C.ルメール 2人

◎ カシアス  浜中俊 10人7着

 直線向くまでは勝った!と思ったんだけどなあ。普通に先行して内目を不利無く走っていましたから。
 でも、多分距離延長云々よりも気性のせいで最後止まってしまったのだと思います。残念。

 カシアスに限らずキンシャサノキセキ産駒の多くは距離上限が1400Mまで。そのキンシャサの血統は父フジキセキ(言わずと知れたサンデー系)、母父プレザントコロニー(大舞台に強いリボー系)、母母父リファール(ダンシングブレーヴの父で、ノーザンダンサー系の長距離血統)となっており、字面だけみたらどうして短距離向けになるのか全く理解できません。
 しかしキンシャサノキセキはフジキセキがオーストラリアへシャトル種牡馬として出向いた時の産駒。母系は当然オーストラリア血統で、そのオーストラリアが一体どのレースを勝ちたいがために馬産をしているのかといえば、(多分)2歳1200MのG1ゴールデンスリッパーステークス。その賞金総額は350万オーストラリアドル(日本円に換算すると3億円ちょっと)と世界で一番賞金の多い2歳戦。おそらくオージーはこのレースを獲りたいがための血統の淘汰をしているのだと思います。
 2歳で1200MのG1を獲るためにはひたむき過ぎる気性とスプリント能力が必須。そういう血統ゆえにキンシャサノキセキ産駒は2歳からよく走り、勝ち上がり率は非常に高いもののG1となるとディープやキンカメなんかの溜めが効いて鬼脚を使える馬に負けてしまう。

 その内G1を勝てる馬も出るのでしょうが、今のところこういう血統考察が成り立ちます。
 でも、たまに2400Mを勝ったりすることもある(血統の字面からは当たり前)ので、皆さんご注意を。

 勝ったダノンプレミアム、この馬は強い。小学生の中に1人大谷翔平が混じっていた、くらい強かった。そもそも馬体からして全然違うのが素人目にも分かりました。こんなの反則だ。
 今後どんなローテを組むのか分かりませんが、少なくともマイルまでの馬ではない、と思います。まあ胴も脚も長い今風のマイラー体型(昔はこういう体型はダンスインザダークよろしくステイヤー体型だったのですが、脚が長いとマイラーとされるのが今の体型トレンドだんだとか)ではありますが、来年のダービーくらいまでは能力の絶対値でこなすんじゃないかと思います。かつてのキングカメハメハのように。

 さて本日の予想、暮れの大一番有馬記念です。

 毎年書いてはいるのですが、このレースは血統だの枠だの展開だのより、今年の思い入れや好きな数字で買った方が当たるレースです。そういうレースなんです。
 なのでマスコミの予想やこんなブログを見るより、ご自身で「えいやあ!」と適当に買うことをお勧めします。

 それでも予想を見たい!という変わった方々、まあこのブログで本命にした馬を外せば1頭削ることができるなんて考えておられるのでしょうが、そんな皆さんのために予想を晒します。

 有馬記念といえば
1・コース形態から内枠絶対有利
2・ステイゴールド産駒無双
3・先行馬有利

 なのはご存知かと。そのため、枠が決まっていない時には密かに期待していたヤマカツエースが1枠1番に入ってしまい単勝6番人気に祭り上げられていることにがっかりしました。

 なので、上記の通り思い入れで買います。枠順がどうした。先行馬がなんぼのもんじゃい。ステゴ無双がどうした。

◎ 7枠13番 ミッキークイーン

 買う理由 今日走る馬の中で、このブログでG1を単勝で獲らせてもらった馬が2頭(後の1頭は4番人気のサトノクラウン)しかおらず、その内の人気の無い方だから。

 オークス、秋華賞の牝馬2冠の勝ち馬ですが、牡馬との混合戦では今年の宝塚の3着まで。それなのに5番人気の単勝18倍は支持を集めすぎとは思いますが、強いのは確かなのです。多分最後は猛然と追い込んできます。それが届くか届かないか、ただそれだけのことです。

 単勝1,000円

 今年は28日にホープフルステークスがG1として実施されるのですが、都合により予想を晒すことができません。ですので今年のブログ更新はこれが最後です。

 みなさま良いお年を。

朝日杯フューチュリティステークス 予想

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 あかん寒いって寒すぎるって!何だよこの寒さ平年より5度以上低いとか何だよどうして大阪でまだ12月なのに最低気温が0℃になるんだよこんなに風がビュービュー吹き晒すんだよ雨戸が風でガタガタ来て煩くて眠れねーんだよ!!
 ついでに灯油!一斗缶1,400円とかマジかよ高すぎんだろ!確かに石油の最大の輸入元であるサウジアラビアが政情不安に陥っている(昔々社会の授業ではUAEが最大の輸入元と習ったんだけどなあ・・・)のはしってるけどさあ、たしか夏場は1,000円くらいだった気がするぞ!どうして灯油しかりガソリンしかり値上げする時は一瞬で上がるのに値下げは牛歩のごとくトロトロ遅せーんだよふざけんな!!

 あ、失礼しました。寒くて気が短くなってるみたいです。いけないいけない。しかしこんな気温があと3ヶ月近くも続くと思うとウンザリします・・・

 先週の結果
第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 ラッキーライラック  石橋脩 2人
2着 リリーノーブル  川田将雅 3人
3着 マウレア  戸崎圭太 4人

◎ ナディア  四位洋文  12人18着(最下位)

 オルフェーヴルすげえ!初年度からいきなりG1馬を出した(ついでにG1の1番人気(9着)も)!しかも完勝。
やはりポストディープはオルフェーヴルになるのでしょうか。どう見たってマイルまでの血ではない、距離が伸びればさらに強くなる血統ですから。ラッキーライラックについては、この先桜花賞は取りこぼし(桜花賞ってそういうレース)オークス、秋華賞は勝つんじゃないかと想像してます。1番人気だったロックディスタウンについては気性が思いっきりマイナスにブレて汗ボタボタだったので、それをどうにかしないことには今後の活躍は見込めないのではないかと。

 わたくしヒキヲタの本命は直線でズルズル下がって最下位。ドイツ血統だから距離が伸びたら着順も上がると安易な予想をあざ笑うかのような惨敗。最下位の馬の単勝を買ったのは久しぶりです。面白くありません。

 さて本日は、先週と同じく阪神1600Mで行われる朝日杯フューチュリティステークスの予想をします。
 レースが中山から阪神に移り名前が変わって4回目。未だに中山1600M時代の方が面白かったと思っているのですが変わったものはしょうがありません。

 先週と同じく前走重賞を勝っている馬が1,2番人気。1番人気のダノンプレミアムはこのレースに強いディープ産駒、ついでに母父はスノーフェアリーの父だったインディカブ。でも社台の馬ではありません。ここが怪しい。

 先週と同じく2歳戦なので何がどう転ぶかよくわからないのですが、1番人気のダノンプレミアムが勝った京王杯2歳SはWINSで見てた記憶がありまして、確かにダノンプレミアムは外から邪魔されること無く気持ちよく伸びて1着だったのですが、同じレースで掛かって前に行ってしまい何とか馬の後ろに付けることができたのはいいものの直線で内にヨレ外にヨレ、もうヤケクソになって馬と馬の間に無理矢理突っ込むとかいうデタラメな競馬をした馬がいたのです。その馬が

◎ 6枠11番 カシアス
今年の2歳最初の重賞ウィナー(函館2歳S)にして京王杯2歳S2着馬。着差だけ見たらダノンプレミアムに完敗していますが内容は上記のとおり。この馬強いですよ。
 1600Mをこなすかどうかは未知数ですが、それにしたって単勝10番人気(36倍)は舐められすぎ。先週本命にした馬と違い、重賞勝ってますし。

 単勝500円

 灯油代ちょうだい・・・

阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

早速ですが先週の結果
第18回 チャンピオンズカップ
1着 ゴールドドリーム  R.ムーア 8人
2着 テイエムジンソク  古川吉洋 1人
3着 コパノリッキー  田辺裕信 9人

◎ ミツバ  松山弘平  12人6着

 先週書いた、『死んだ種牡馬の子は走る』という予想、考え方は合っていました。だってゴールドアリュール産駒のワンスリーだったから。でもハズレ。

 多分最初で最後のG11番人気だった古川吉洋騎手(テイエムジンソク)、レース後に天を仰いで『何で負けるんだ・・・』と嘆いたそうですが、騎乗は120点の素晴らしい騎乗だったんです。コパノリッキー(この馬も息が長いなあ。エライ!)のスロー逃げを徹底マーク。コパの人気は無かったですが、古川騎手はコパさえ交わせば勝てる、前残りのレースと考えたのでしょう。そしてその通りになりクビ差交わしたのです。
 でも後ろから猛然と世界最高の騎手であるR.ムーアにしごかれながら今年のフェブラリーの覇者ゴールドドリームが猛追、クビ差交わされてしまいました。
 運がなかったとしか言いようがありません。120点の騎乗をしても勝てなかったのですから。

 そしてわたくしヒキヲタの本命ミツバの松山騎手。遅い、遅すぎるよ。レースが終わった後、物凄い脚で突っ込んできて6着。どうしてそれをもっと前にできなかったんだ。

 やっぱり中京ダ1800Mは良く分からん・・・

 さて本日は阪神JFの予想。

 2歳牝馬による阪神芝1600M戦。人間で言えば中学生の運動会。戦績なんて全く当てにならないレースです。

 何と1番人気2番人気が新種牡馬オルフェーヴル産駒。どちらも2戦2勝、重賞勝ち馬なのだから当然といえば当然です。
 でも、オルフェーヴルが阪神マイル?牝馬で?と思ってしまいます。これが昔の阪神1600M(コーナー3回)だったり、阪神2000M(コーナー4回)だったら素直に頷けるのですが、コーナー2回の現在の阪神1600Mでは取りこぼすと思うのです。

 ただ、今年は世間の皆様に乗ってみようと思うのです。新種牡馬の産駒を買うという点で。

 今年産駒がデビューした新種牡馬で今日出走しているのはオルフェーヴル、ロードカナロア、ノヴェリスト。その中で気になるのが

◎ 7枠15番 ナディア

 父ノヴェリストはソウルスターリングの母父モンズン産駒。超異系のドイツ血統です。ドイツ血統といえば晩成長距離なイメージなのですが、私の持っている種牡馬辞典によると『この馬は元のオーナーが2歳戦から走れるモンズン種牡馬を作ろうとイメージした馬。だから2歳牝馬チャンピオンをまず作り、それにモンズンを種付けしたのがノヴェリスト』なんだそうです。

 ほら、2歳牝馬チャンピオンっていう単語が出てきたでしょう?ちなみに今年の2歳戦の初勝利はディープでもキンカメでもなくノヴェリスト産駒だったのです。オルフェーヴルの影に隠れてしまっていますが、12分の8の抽選を潜ってきた馬、一発あると思います。

 単勝500円

 現在12番人気で94倍。締め切り間際は多分万馬券だと思います。コイツが当たれば年越しできる・・・
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